• T3. Th7 16th, 2024

日本が断固拒否したスワップ協定に対して韓国民のとんでもないコメントに絶句

通貨危機に陥ってしまったK国は、そのピンチをアメリカとのスワップによって乗り越えようとします。さらなるスワップ協定を目指して日本にもすり寄るK国でしたが、日本にスルーされて実現しませんでした。それもその筈で信頼関係が大切になる通貨スワップですから、日本がK国を相手にするはずがないのです。

今後、K国との通貨スワップを日本政府が許しても、国民が許さないから無理ですけどね!スワップに関する日本の対応や、政府の前向きなC国との関係構築にK国国民は内心それぞれ意見があるようなのですが、日本とのスワップが失敗したのは自分で自分の首を絞めてきた結果でしかありません。自分たちがピンチだからと図々しくも助けを求めてきたK国でしたが、これまでに数々の問題を起こして日本を困らせてきました。K国に対する日本の印象は当然ながら悪化するばかりでしたが、それなのに信頼してもらえると思ったのでしょうか。そうだとしたら都合が良すぎますし、自分たちの思う通りに物事が進むと思っているとしたら大間違いです。

https://youtu.be/b5Dm7VzNdOY

K国がそれを自覚すればまた変わるかもしれませんが、これまでのことを思えばK国に期待しても望み薄でしょうね。ビスマルクの残した言葉で愚者は経験に学ぶ、とありますが愚者にすら当てはまらないのがK国の振る舞いです。賢者でもないことは···言うまでもありませんね。むしろ完全に真逆です。K国が世界中のどの国からも信頼してもらうことが出来ずに、国際社会の輪からだんだんと取り残されていく様子が頭に浮かびます。そもそも、約束を守れない国とのスワップなどするわけありません。

さて、K国とアメリカとのスワップ協定ですが、K国の中央銀行が2020年12月27日に発表したのは、2020年3月に締結したアメリカ連邦準備理事会とのスワップを6か月延長することです。アメリカとのスワップ延長は初めての事ではなく、2021年9月30日まで満了時期を延ばすことは2020年7月29日に決定されています。韓米スワップの締結自体も2008年10月に続いて2度目であり、初締結でK国が得た金額は300億ドルでしたから、この助け舟にK国はさぞかし喜んだことでしょう。

信用格付けシングルAのK国がアメリカとのスワップ締結にこぎつけたことは、海外投資家たちも良い出来事として受止めました。当時アメリカとのスワップに成功していたのはEU、日本、スイス、カナダなど、信用格付けトリプルAの国ばかりだったのです。当時のK国はウォン安が一気に進んでしまい、保有する外貨準備高は多かったにも関わらず金融市場の不安感も高く、それを解決するにはー番有効な手段だったのがアメリカとのスワップでした。1997年のアジア通貨危機以来となる驚異的なウォン安を迎えてしまったK国にとって、アメリカとのスワップは藁にもすがる思いだったと想像できます。

一方アメリカの考えはと言うと、K国が信頼できる国だとはお世辞にも言えないわけですから、アメリカが発端となった金融危機の影響で新興国までも不況に巻き込むのは避けたい、という心配りが働いたと見られています。実際にアメリカがスワップを結んでいるのはK国だけてはなく、ブラジルやシンガポール、メキシコといった国々とも行われたのがその証です。最初に締結された韓米スワップは2回の延長後の2010年2月に終了し、2020年3月19日に2回目となる締結に至るというわけです。

1回目はアメリカ発の金融危機という事情がありましたが、あの信用できないK国とのスワップをまた締結するとは、アメリカ側にはどんな意図があるのでしょうか?それは、新型コロナウイルスによる多大な影響です。株価の暴落やドル資金のひっ迫感といった現在の金融市場の不安感は、新型コロナウイルスの感染拡大により引き起こされたものです。為替レートの下落が起きたのはK国で初めて感染者が出た翌日のことで、1ドル1159ウォンだったのが1ドル1280ウォンにまでウォン安となりました。2000を上回っていた株価指数も暴落して1458にまで落ち込みます。

現在のK国は1997年や2008年に引けを取らない程の危機的な状況で、自力でどうにか出来る訳も無くアメリカに頼る以外に手段がないのです。金融市場から不安感を消して、dissこれ以上の資金流出と94.78通貨下落を食い止めることが、アメリカがK国とは言え2度目のスワップに乗り出した目的と言えます。新型コロナウイルスの影響はアメリカと言えと無傷ではいられず、例えK国も含まれているとは言え自国のためにも9カ国とのスワップを結ぶことは、自国の国債市場の安定化、そして国際的な金融市場のドル調達を円滑にするために必要だったのです。

いずれにしても2020年のスワップの効果によって株価は少しずつ上昇、ウォン安の進行も食い止まり金融市場の不安感は解消され、安定感が見られるようになりました。現在、アメリカだけでは飽きたらないK国は更なるスワップ締結を求めて積極的にスワップの相手を探しているとのことです。アメリカとのスワップを再延長する前の2020年10月22日に、C国とのスワップ契約も5年延長したのもそのー環でしょう。

 

 

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