• T5. Th4 18th, 2024

紀子さま…「恥ずかしくて生きてられない」

Bymhmedianews1@gmail.com

Th12 4, 2023

11月2日に行われた天皇皇后両陛下主催の園遊会。佳子さまはペルー訪問のため欠席し、愛子さまも参加しなかった中で注目を浴びたのは、雅子さまの美しく気品あふれる佇まいでした。内情に詳しい皇室ジャーナリストは、次のように述べています。「通常ガニ股で大股開きのみっともない姿勢を見せることが多いキコさまとは対照的に、雅子さまは常にピンとまっすぐで美しい姿勢を保っています。鹿児島市鴨池港フェリーターミナルに到着し、垂水港に向かうときにお出迎えの方たちにあいさつをなさいましたが、そのときの姿勢が感動的というくらい美しかったです。

なぜ雅子さまの姿勢がそんなに美しかったのかについては、礼儀の本質を記した『國民日常大鑑」という明治時代の本に、お辞儀などの型は相手に対する敬意を形に表したものだと書かれています。雅子さまはお出ましの際はいつもそうなのですが自分を素敵に見せたいがためのお辞儀ではなく、相手に対する敬意や感謝が表れています。今回鹿児島市のフェリーターミナルでは、雨の中わざわざお出迎えになっていらっしゃる方々に「ありがとうございます』という気持ちがお辞儀に表れているからこそ、誰が見ても「美しい』と感じるのだと思います。雅子さまのお辞儀は気持ちが先にあるからこそです。気持ちがなければそこまで人の心は動かないもの。

 

https://youtu.be/VhjDX8kuxA0

見た目の整えた佇まいや型通りのお辞儀は目にすることもあるかもしれませんが、心を打つ感動までいかないんですよね。お辞儀姿に感動まで覚えるほどの雅子さまの姿は、やはり気持ちが先にあってのお辞儀だからだと思います。対面するだけで、相手に安らぎと厳粛な気持ちを抱かせるほどの気品と威厳に満ちておられる天皇皇后両陛下。今回の園遊会に参加した歌手の松任谷由実さんも、次のように感想を述べています。「お近くであのお話できるだけで、胸がいっぱいです。本当にこういう気持ちになったことはありませんでした。すごく期待感が大きいんですね。お二人に対するその期待はこの世界が抱えるものであり、その中でお二人の役割が大きい。自然と平和を祈る気持ちになります』で、今回の園遊会では雅子さまの素晴らしい立ち居振る舞いとは対照的にキコさまの奇抜な衣装に関しても話題となりました。またしても気品あふれる雅子さまとの対比で、キコさまが完敗されてしまった印象があります。園遊会では陛下と雅子さまがすぐ近くにいらっしゃいますので、その対照がより際立ちました。全く異なる印象を受けましたね」

以上が1つ目の記事の内容です。いくら雅子さまに勝とうとして同じような衣装を着たところで、元々の気品が違うので。逆に差が出てしまうと思いますよね。対抗することはやめて、おとなしくしていたほうが身のためだと思うのですが・・・。

では2つ目の記事に移ります。さて、ペルーを訪問された佳子さまですが、現地メディアでは「ほほ笑みの王女」とたたえられる一方、そのお召し物やご発言からは姉の小室眞子さんへの思い入れが見て取れます。ペルー在住の日系2世野内マリナさんは、こう振り返ります「4年前の眞子さんご訪問では日本大使館からクスコの日系人協会に招待状が送られてきたのですが、今回は届かなかったので何時ごろに佳子さまがお見えになるか分からず会えるまでペルーと日本の国旗を手にしながら2時間ほど待ちました市役所から帰られる際もお待ちしていたんですが、別のドアから出られたのかお会いできず残念でした」同行した日本メディアも佳子さまがマチュピチュ村の現村長と面会なさり、日系移民が観光産業の礎を作った歴史の説明を受けられたことは報じましたが、当時を知る日系人たちとのご交流は叶えられていなかったということになります。

現地の日系人社会に詳しい関係者によれば、眞子さんの訪問時に面会したクスコの日系人協会会長たちにも、今回は招待状が届かなかったとのことです。佳子さまとの交流を楽しみにしていた日系人たちは現地の役所に面会の申請書類を提出しましたが、残念ながら返事は得られなかったと嘆いています。ブラジルやアメリカに次いで日系人が多く暮らすペルーでは、これまでにも皇族が日系人を気遣い、交流を深めてきました。しかし、今回の佳子さまの訪問では日系人との一部で面会が叶わなかったことが問題視されています。

佳子さまは最初の訪問地であるリマにある日系人協会主催の式典や同系1世である新垣カマドさんと言葉を交わす機会はあったものの、一部の日系人ことのすれ違いが生じていたようです。こうした落胆の声は佳子さまご本人ではなく・訪問のスケジュールを管理する宮内庁に向けられるべきですが、宮内庁によると「歓迎式典の主催者であるクスコ市からクスコの日系人協会へ招待状を送付したものと承知しているが、当日出席されていなかったようである」との回答があります。また佳子さまの2度目の海外訪問においては、姉の眞子さんから譲られたと言われるブローチが胸元で輝いて注目を集めました。皇室ウォッチャーによると、このブローチは眞子さんがペルー訪問の際に着用していたものと同じデザインとのこと佳子さまはクスコの寺院見学でも、姉から譲り受けたとされるエメラルドグリーンの洋服をお召しになり、姉妹の絆とお姉さまの思いを強く感じさせる場面となりました最近の佳子さまの様子には、お姉さまの後を追うような強いご意志が表れているとの観察もあります。

象徴的な瞬間が先月下旬に都内で開催された「ガールズメッセ2023」での出来事でした。佳子さまはガールスカウトたちの前で真剣な表情で、「社会の中では、大人から子どもへ、無意識なものも含め!偏った思い込みが伝わっていることが多々あると感じます」と述べました。その上でジェンダー平等が実現し、『誰もがより幅広い選択肢を持てる社会」になることを願うと熱く語っています。佳子さまの発言が若い女性たちへのエールである一方でその口から発せられたことで、現在の皇室への問題提起や、ご両親との不仲の噂も浮上してしまうことになります

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